いきるを考えるいのちを踊る
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生きるということ、踊りのこと、星のこと、スピリチュアルなこと、食のこと
さまざまな興味関心について、学びや気づきをつづっています












瞑想に、踊りに


最近バタバタつづきで

ブログの更新を怠っております(反省)


昨日は、あたたかでしたねー!

春を感じてしまいました☆


さて、先日は、世界的高僧による

瞑想指導を受けてまいりました


のあたりの内容については

個人的なプラクティスになりますので

詳細の掲載は避けたいと思います


参加者のみなさまとお話しするたびに

「ここは、選ばれた人だけが来れるの」

「ここは、幸せな人じゃないと来れないの」

そんな言葉を耳にします


開かれていること自体は、万人に対してオープンな場所です

みなさまがおっしゃっている意味は

ある一定の意識の次元に到達しないと

こういった瞑想なり、何なりに興味が持てない

ということだと思います


たとえおなじチラシを目にしたとしても

意識の成長のステップが、ある一定のラインに到達していないと

にはとまらず、スルーしてしまうということ


若い時に、ふと思ったことがあります

今日は、バッチリメイク☆ファッションもバッチリ!!

そんな日には、街へ出ると、異性から声がかかったものでした

でも、ノーメイクにとくにオシャレを

意識していない格好で外を歩いていると?

誰からも声がかかりません笑


バッチリメイクにファッションで出かけたときに

声をかけてきた異性たちには

わたしがノーメイクで普段着な

格好で歩いている姿が見えないのです

目には入っていても、目をとめ、意識することができない


これは、一つ意識の次元の違いを説明できる例かな?と思います

やっぱり、縁のある人は似たような人なのです笑


出会う人の次元を上げたければ

行動を変え、取り組みを変え、食事を変え

欲とは何かを考え、いのちの本質を知ろうとすること


話は変わってしまうんですが

どうしても今書きたい!笑

昨年秋に、参加したMishaalさんによるShaktiDance

ティーチャーズ・トレーニング



Devadasi Studioさまより
















Mishaalさんを知ったのは、去年の春です

何かの調べ物をしているときに


すぐに自分に関係する人だとわかりましたし

わたしの望む学びを

豊かに備えていらっしゃる方だと確信しました


長い間先生と呼べる人に出会えなくて

それが一番つらいできごとだったので

Mishaalさんの存在を知ったときの喜びは

素晴らしいものでした^^


不思議なことにふとサイトを開くと

いつもベストなタイミングで

必要な情報がいつもやってくるから不思議☆


サイトには、告知用として

前回のリトリートの様子が掲載されていて

自分含め、一緒に参加したみなさまの写真が

映像として流れていました


ステキーーー………(みとれている)

そこにみえるものは美しさのみ

素晴らしくおだやかな女性たちが映っていました

踊りはここまで人の意識を変える


今日は、わたしにとって大切なことに

挑戦する日なんですが

そのタイミングでふと去年の写真の数々を眺めたことで

一瞬で、去年の秋の意識に戻り

ゆーったりとした、あるがままの自分の

おだやかさをとり戻すことができました(UvU)


物事のできなんて、たぶん大差ないです

(もちろん、卓越したすごい人もいます汗)

でも、意識の差はとてつもなく大きい


わたしは、Mishaalさんや

Devadashi Studioのスタッフさんに感じたことがあります


それは、ご自身の不完全さのようなものを

包みかくさず、まっすぐにお話になること

わたしは先生だから、完璧なの

という色は一つも感じませんでした


一般に、多くの先生と呼ばれる方は

人に指摘することは、得意

その一方で、ご自身の見せたくない部分を

提示することを苦手とされる方も

結構多いように思います


おそらくこれらは、教師が一段高い場所から話す

先生中心の教育法に由来するところだと思いますが


わたしが先生と呼びたい人たちは

みんな、見せたくない部分を開放できる方々

それが踊りであろうが、瞑想であろうが

ヨガであろうが、何であっても同じです


わたし自身が受けてきた初等教育が

先生中心型ではなく、生徒中心型の教育だったので

なおさら、教え手の在り方には敏感、笑


もちろん、指摘する必要のある時はあると思いますが

学ぶ側の状態を観察できる、待てる力を持つ先生が少ない

すぐに手や口を出しちゃう

これらの教育は、結局、子育てにも影響していると思います


昔、あるサイトに掲載されていた言葉で

なるほど、と納得したものがありました


男性の知恵は一代でおわる

でも女性の知恵は、子育てをとおして代々つづく


だから女性は学ぶ必要がある、という内容でした

もちろん、男性が家事や子育てを担う

文化圏においては

その通りではないかもしれません


でもやっぱり、こどもはお母さんのおなかから生まれてくるんです

女性が学ぶ必要がなくなることなんてたぶんない


Mishaalさんが教えてくれましたが

すべての命は、女性からうまれてくるのです(UvU)









2018.1.18