いきるを考えるいのちを踊る
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生きるということ、踊りのこと、星のこと、スピリチュアルなこと、食のこと
さまざまな興味関心について、学びや気づきをつづっています














リトリートへの参加が終わりました☆


今回は、密教のリトリートで

ヨガやマンダラの踊り

法話の教えをいただきました


内容については

開示できないことになっているので

この期間をとおった今

自身のプラクティスをとおして

思いつくこと、感じていることを

ひらめきにそって、つづってみたいと思います


以前に、スピリチュアル系のイベントに出展した際

おとなりの出展者さんが、直感系の方で

互いの学びについてお話していると

風を感じる

とお伝えくださったことがあります


わたしは、するどいっ!

そう思いました

(オーラも見える方ですよ^^)


なぜなら、踊りをはじめてから

身にまとう風を感じるようになったからです


とても心地よい

ちょうど今の季節のような風です

踊るとその度に、心地よい風に包まれ

日常の小さな出来事を気にかける気持ちが

一瞬で消え去ってしまいます


存在の本質に還ることができ

あらゆる分離の感覚が消えていく


おそらくですが、苦しさとは

分離の感覚から生まれてくるもの


以前に

東洋の経典の内容は、哲学書である

という文面を本で読みました


このように生きれば、難なく生きることができますよ

ということが書かれている本

という意味です


ヨガなどの普及で、変わってきている気もしますが

戦争や、宗教的な事件によって

現代の日本は、ますます物質社会に

つきすすんでいるように感じます


ものをあつかうには、精神が必要であること

わたしは、ものづくりの家でうまれていますので

幼いころから

ものは精神によってつくられていることを

つねづね、教えられてきました


でも、まだまだこの社会は

物と精神が一体化していないと感じています


すべてがプロセスなんだとは思いますが


みんなで共有していた哲学書が

遠いものとなってしまった今を生きるわたしたち

そんなわたしたちは

ある意味で全員が修行者です


優れた智慧が記された経典を横目に

各々が、頭を打ちながら、体を痛めながら

そのひとつひとつを自らの身体とこころで学びとり

歩みを進めていく


末法の時代と言われる現代ですが

わたしは個人的に、この時代は

一人一人が気づきを高め

全体としてあがっていく

そんなステージアップの時代を

意味するのではないかと考えています


知識だけではなく体験として



そっか


という気づきにいたること


踊りの中には

自己→万物としての自己への

気づきにいたる道があります


そしてどんな学びも

学び自体はただの学びであり

生活の中に機能させていけることが

ほんとうの学びだと思っています


まだまだ未熟者ですが

これからも精進していきたいと思います










2017.9.9