いきるを考えるいのちを踊る
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生きるということ、踊りのこと、星のこと、スピリチュアルなこと、食のこと
さまざまな興味関心についての学びを共有させていただくためのblogです













帰ってきました☆


京都に帰ってきました


今回参加してきたのは、MishaalさんのWS

きっかけは、Mishaalさんの踊りに対する考え方が

わたしの体にとってもなじんだこと


わたしが、踊りの中に神聖なものをみて

踊りにかかわることをはじめたとき


眠りに落ちるか落ないかのまどろみの中で

それまで見たこともなかった景色や人物を

見るようになりました


その一つは、地中海沿岸のある島

その島のいただきにある神殿から

外を眺めている女性の姿でした


わたしはハーフでもクォーターでもなく

日本人なんですが

よく混血なのかと問われます


この現象について、江原さんは

こういう人は、前世が外国人であった可能性が高く

前世では、日本に憧れを持っていて

今世、こうして日本人として生まれてくることを決めてきた

と書かれていました


ヴィジョンの中の女性は、おそらく踊り手

そして、その場所も実際に存在することがわかりました


いつかその場所を訪れたいと思っていますが

おそらくその女性、もしくはその女性に関わった誰かは

わたしの前世の一つ


踊りに関わりはじめたことで

こうした感性、本能が、自然と目覚めたことを

今でも鮮明に覚えています


踊りは本来自由なもの


自身の鏡であり

生きることの本当の意味を教えてくれるものです


踊っているだけで、時間や物理的な距離

あらゆる限界をやすやすと超えることができる


存在しないという、私という存在


言葉は矛盾しているんですが

矛盾を包括できるのもまた踊り


言葉にできない概念は

体をとおして理解する方がはやいです


踊りをかさねていくことで

深くて、ひろくて、やさしくて

ここにいるのに遠くにもいるような

存在の感覚の拡大と現実性が、同居できるようになってきます


それこそが人間

わたしは、そう思います


今回のWSでは

また一つ、しかも大きく

自分の限界を超えることができました


Mishaalさんのことは、あまり知らないんですが

わたしは、Mishaalさんは、経験ある踊り手

というだけではなく、シャーマンでもある思います


踊りをかさね、つきつめていこうとする場合

内的に経験する真実は、「傷」であったりします

誰もが直視する必要のあるものであることは確かでしょう


でも逆に、すでに今、傷を感じておられる方は

踊ることで昇華されるものがたくさんあるはず


傷は、理屈を超えるために必要な痛みのようなもの


理屈で考えることへの限界を迎えた時に

あらわれる痛みだと思っています


わたしたちの暮らす社会では

人がつくった社会のルールがあります

そして、そのルールが

一見完璧なもののように思えてしまいますが

実はそんなことはなくって

数百年さかのぼれば、人の意識も善悪も

すべてが簡単に逆転してしまいます


これらは、なにも数百年もさかのぼる必要もなく

今日と明日でも簡単に起こっいること


でも、一つ

絶対に忘れてはいけないことがあって


それは、人間社会も

そもそもの自然がなければ存在しないということです


わたしたちは、もっともっと大きな

自然のサイクルの中で生かされていることを

思い出させてくれる


それが、踊り


導きとひらめきにそって

歩みをすすめた今回の東京でしたが

同じ方向性を持たれるみなさまとの出会いは

ほんっとうに貴重で、好きなことを好きなだけ

シェアできる時間となりました


やっぱり自分を知るって大事です

そして、行動に移すこともとても大切


自分を知って行動していくことで

出会う人たちの質が格段にかわります


最近は、次のステップに進むために

何を学べばいいか

ということがわからなくなっていて

そこに困ってましたが

久しぶりに深遠な経験ができました

新しい気づきもたくさん☆


学んだことは

関わってくださるみなさまのために

おしみなくシェアしていきたいと思います♪


◎◎◎

そうそう

帰りに、ふと見上げた先に見つけた言葉

「NEW WOMAN」

メッセージですね~♪

エネルギーチャージが完了した模様

ムフフ♡

◎◎◎










2017.4.24