いきるを考えるいのちを踊る
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生きるということ、踊りのこと、星のこと、スピリチュアルなこと、食のこと
さまざまな興味関心について、学びや気づきをつづっています















食養講座の初級を終えました


14日のくらふとるーむ2017、ありがとうございました☆


一日中ポカポカお天気で

気持ちのよい一日を過ごすことができました♪


会場である、高槻の二十四節記も

海外の田舎町に入り込んだかのような

隙のない自然な町並み


駐車場もありますし

一番奥にはレストランもあるので

ちょっとしたドライブ、ツーリングに最適☆


くらふとるーむ2017は、二十四節記にて

毎月開催されているようですので

ぜひ足を運んでみてください♪



さて、この週末は、食養生について学んできました

場所は、三ノ宮のNRICA STYLEさん

先生は、若杉友子さんの娘さんである斎藤典加先生


若杉おばあちゃんの書籍『子宮をあたためる健康法』から

わたしの食養の学びは、はじまっていますので


書籍からでも十分に伝わってくるほどの

おばあちゃんのエネルギーに

ついていけるかどうか不安でしたが

今回は、典加先生がご担当ということで

笑いがある中にも、穏やかさのある

やわらかい空気の中で学ぶことができました


「運命の力は食にあり」

手相や人相をされている方々がおっしゃる言葉です


「食で運命は変わる」

こちらは食養生の先生方がおっしゃる言葉


食と運命はつながっている

ということですね


講座の中では

野草を使った調理実習や、お手当について学びましたが

まず、調理実習では

次の日のお通じの質がすばらしかったです

また、ヨモギを使ったお手当では

数名の方が、足湯や温湿布を体験され

それらを観察させていただいていたんですが

煮出しているヨモギの香りそのものがすばらしく

香りだけで癒されていました(笑)


講座でともに学んだみなさまも

意識の高い方々ばかりで、笑顔がステキでした☆


書籍を読むだけでは得られない

たくさんのことを教えていただきましたが

その中で一つ、今思い出せたことをお伝えしますと


体の中でケガをしやすい部分は

毒素が溜まっている部分であるということ


また、体がいい状態であると

たとえ指を切っても血は出ないそうです


確かに半年前、食養生に取り組みはじめて

しばらく経ったときに

切れた箇所から血は出たものの、すぐに固まり

あれっ?と、不思議に感じたことを覚えています


また、わたしは唇が切れやすい(腸の問題)のですが

(先日もおもちで火傷しました^^; )

食養をはじめたことで

血の味が、格段に濃くなっていることに気づき


血が濃くなってきたんだ


と感じたことを覚えています

血が濃いからこそ、傷口もすぐにふさがるということですね


そして、最近では、血そのものも出にくくなっています

今までだっただ絶対出てるはずなのに、出ない

皮膚がめくれるくらいです


まだまだ先は長いですし

続けることに意味があると思いますので

また新たな発見に出会えることを楽しみに

これからも食養生を

楽しみながら続けていきたいと思います


次回は中級を受講したいと考えていますが

中級は、妊娠、出産に際しての食養生についても

教えていただけるとのこと


高齢になってきていますので

その時に備え

さらなる知識と実践を

身につけていきたいと思います










2017.4.17