いきるを考えるいのちを踊る
http://iwk-iwo.blogspot.jp/

生きるということ、踊りのこと、星のこと、スピリチュアルなこと、食のこと
さまざまな興味関心について、学びや気づきをつづっています












3月のイベント出店、ありがとうございました☆


3月のイベント出店ありがとうございました☆

今月もたくさんの方々と

大好きな星のお話ができて満足です♪

みなさま、ありがとうございました☆


今回印象的だったのは

はじめて筆談でのリーディングをさせていただいたこと

また

最高齢の方のリーディングをさせていただいたことなどです


とてもよい経験になりましたし

席におかけくださったことに

よろこびの気持ちでいっぱいです

(もちろん、毎回です(UvU))


長い年月を過ごしていらっしゃった方のリーディングが

半分程度しか生きていないわたしにできるのだろうか(汗)

ということと

人生の先輩方へのイメージとして

わたしの頭の中では

どうしても、古風な、という印象がともなってしまうようで

これ、あってるの?と思いながらも

ドキドキしながら、ホロスコープのとおりに

「ヒラメキにそって行動されるタイプ

男性顔負けで、じっとしていられない方ですね」

とお伝えすると

「そのとおりなんです」というお答えがかえってきて

わたし自身が少しびっくり


なぜなら、第一印象がやわらかく

華やかで美しい方だったからです


「だからわたしは○○の運がなくて・・・」と

お話がつづいていきましたが

それを上回る他分野でのホシをお持ちの方でしたので

その点をご説明し

また、人生には一人一人

違ったお役目があることをお伝えしました


誰もが一般的な価値観だけで

自分自身をくくりつけることはできないということですね

だからホロスコープもおひとりおひとり違うわけです


太陽星座が牡羊座であり

その近くに牡羊座の支配性である火星をお持ちの方でしたので

持っていらっしゃるバイタリディーは半端ない


時間がわかれば、アセンダント(第一印象)が

わりだせるので

そのおだやかで美しい雰囲気から

アセンダントは、もしかすると柔軟宮とか

美をあらわす星座なのかもしれない

そんなことを考えながらお話していました


ブースにおこしくださった時も

エネルギーのひらかれた、笑顔の素敵な方でしたが

席を立たれた時の笑顔もまた

一層光にみちて美しくなられたように見えて

とても幸せな気持ちになりました


また、別の方でむずかしいと思ったポイントが一つ

星座と星座の境目にアセンダント(外見、第一印象など)

を持たれる方です


出生地が少し曖昧だったので

普段は、度数までを読むわけではなく

星座の象徴(範囲は30度)を主として読みますので

少しくらいの誤差でしたら大丈夫ですと

お伝えしているのですが

星座と星座の境目はやはりとても繊細な雰囲気で

前後の星座を加味して読まなければならなかったなぁ

と反省しました


あきらかに見た目は

さそり座の象徴が全面に出ていらっしゃる方

黒髪、目力、存在感、しっかりアイメイク

性的魅力を感じさせられる雰囲気

また、MC(天職)にさそり座の支配性である

冥王星をお持ちの方だったので

たとえアセンダントが

さそり座の次の星座である、いて座であったとしても

出生地もきっちり正確とはいえず

数分で軸が少しずつ移動するアセンダントも

星座と星座の境目であり

かつ、第一印象にさそり座色が前面に出ていたとなれば

これはさそり座で読んだほうがよかったと思います



以上、今回の反省ポイントなのですが

それにしても、ホロスコープってすごいなぁと

あらためて深々と感心しております

ウソをつかないというか


反省ポイントを自覚した上で

この現象を少しスピリチュアルな観点で洞察してみると

アセンダントさそり座であろう方に

いて座の象徴を説明する必要があったのはなぜだろう・・・

ということです


いて座といえば

哲学や宗教、思想、海外、言語、出版などの象徴です

なので、もしかすると、このいて座的な感性の必要性を

お伝えする必要があったのかもしれません


少し話がとびますが

偶然にも、この日は、この方と似た場所に軸をもつ

また別の方がいらしていました


その方は

確実にアセンダントがいて座の方


たとえば、外見だけをみても

お化粧自体はされていましたが

印象的には、ベースメイクのみという感じ

さそり座のしっかりアイメイクとは、まったく違います

そして、大きさやひろさを感じさせられる雰囲気

まさに、いて座の象徴的第一印象で

柔らかい印象をお持ちの方でした

リーディング中も、課題となる土星に注目され

積極的にご質問をいただいたり

また、通常でしたら避けられがちな土星に着目されるあたり

課題をクリアーする方がはやい!という意識の高さが伺える方でした

近い場所にアセンダントを持っていても

星座がひとつ変わるだけで印象はこんなに違う


ちなみに、こちらの方は、さそり座に土星をお持ちでした

課題は、単純にいうと「妖艶な色気」になります

なので、セクシーさの演出に

少しだけでいいので

力を入れてみてくださいとアドバイスしました


(そうそう、伝え忘れていたかもしれませんので補足です

これから○○ダンスをされる予定とのことでしたので

イベントなど、人前で踊る機会がありましたら

是非とも積極的にご参加なさってください

そこにも人生のパートナーへとつながる道がありそうです☆)


話を先ほどの方にもどしまして

さそり座は、ぐーっと内側にエネルギーのベクトルが向かう星座

対していて座は、外側に

また遠くに向けてエネルギーの向かう星座です


真逆の要素なんですね


しかし、順番としてさそり座の次がいて座

12星座の物語は、ひとりの人間の人生の

心理的成長過程を描いています


ポジティブにとらえていくと

さそり座といて座の境界にアセンダントをお持ちの方だったので

そろそろいて座的感性を取り入れていきましょう!!

というメッセージであった可能性もかんがえることができます


臨床心理学のなかに

ユングという、フロイトにならんで

歴史に名をのこす心理学者がいますが

そのユングが提唱した概念の一つに

「シンクロニシティー」というものがあります


シンクロニシティーとは

一見まったく関係ない出来事が

偶然をともない、さも仕組まれていたかのように

現実の中で一致し

一つの流れのようになっていくように

みえるものごとのことをさします


「虫の知らせ」という言葉などからもわかるように

わたしたちの文化の中にも

この概念は古くから存在しています


そのようなことが

リーディング中にもふと起こることがあるわけです


そういう時は

なぜだかコントロールがきかなくなるので

自動運転のような状態になります

(最近そんな車がでてきてますね)


わたしはお話中に

一瞬フッと意識がとんでしまう

(気を失うということではありません(笑))

ことがあるんですが

その間、イメージやヴィジョンを

頭の中で見ている状態であることが多く

知人いわく、それは「いっこタイム」なんだそう(笑)


実は、これもわたしのホロスコープの影響の一つ

月と海王星のハードアスペクト持ちであり

この配置は

霊能者におおいとも言われているそうです


また、ホロスコープの中で

唯一、月(心などをあらわす一番個人的な星)

だけが、トランス・サタニアン

(土星以遠の惑星、集合意識や普遍意識をつかさどる)

すべてとつながりを持っています


集中する意識(意識)と

散漫な意識(無意識)の両方を

使いこんでのリーディングや対話が

わたしの持ち味


ときどき自分が話しているのか

誰が話しているのかわからなくなる時があって

自分で話しながら「そういう考え方があるんだ」と

考えたこともなかった考え方が

自分の口からついて出ている時があります


何かのスイッチがオンになると

わたしじゃない誰かが話している

そんな不思議な感覚です


これらは、主には

対話や踊りの中で活かされていると思っていますので

これからも

トランス・サタニアンとの関係を大切に

感性をみがいていきたいと思います


4月は、ダンス・ヒーリングのWSが開けるかな?

開けそうなら、こちらのblogで告知します


ダンス・ヒーリングは、これまでのわたしの

占星術、踊り、心理学などの学びが

結びついてできあがった

オリジナルのメソッドです


すとーんと力を抜いて

いのちの源を感じとれるような

ワークになってますので

よろしければ、ご参加ください☆










2017.3.14