いきるを考えるいのちを踊る
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生きるということ、踊りのこと、星のこと、スピリチュアルなこと、食のこと
さまざまな興味関心について、学びや気づきをつづっています












浴衣




恥ずかしながら、、、

この年になってやっと自分で浴衣が着れるようになりました


先日、浴衣も自分で着ることのできないれない自分がいやで

一回限りの着付け教室へ

たった2時間の教室だったので

一回では無理だろうなと思っていましたが

ちゃんと着れるようになりました

むしろこんなに簡単なんだと逆におどろき!

もちろん初心者なので、簡単な帯しか習っていません

それでもわたしには十分で

浴衣が5分で着れてしまうことを知り、ほんとうに驚き

なんでもっとはやく習わなかったのか、、、


教えていただいたことを忘れないために

これからは頻繁に着たいと思います


しまっておく場所も、今までは袋に一式

自分では着れない服として

ドサッとショップバックに入っていましたが

着れる服になった途端、衣装ケースへと移動になりました


着物も自分で着れるようになりたいのですが

とりあえずは浴衣を着れるようになったことで

なにかこう、「日本人」という感覚が目覚めた気がします


着付けを教えていただいている最中に学んだことなのですが

着物や浴衣というのは、とても融通のきくつくりになっていて

身長や体型が違っても同じ浴衣を着ることができ

そして帯も、言われたとおりに長さがそろわずあわてていると

たりないなら広げて飾りにしてしまえばいいと

予定どおり、決まりどおりの方法だけではなく

いくらでも変えてよく、それが遊びこころの演出になり

創作になることを教えていただきました


着付けを教えていただきながら

こういった和服のつくりをとおして

知ったことは、日本人のこころのやわらかさ


間違いを、間違いじゃないと捉えることのできる和服のしくみ

日本の素晴らしさの一つだと思います


そうして帯のつくり方を間違えたことで

簡単シンプルな帯を習ったはずが

最終的には、最高に自分好みの

お花がひろがるような帯になっていて感動しました!


習ったことを忘れないよう、また改良点を実感するために

浴衣を着て出かけてくださいと言われたので

さっそく自分で着付けて外出


きちんとポイントを教わっていたので、着崩れはなく

でも丈が短くなりすぎているなど、なおすべきポイントもわかり

今は、いつでも浴衣を楽しめる自分になれたことに

ただただ喜びでいっぱいですが

これから、さらにこなれた雰囲気で着ることができるよう

教えていただいたことを繰り返しながら

日本人としての和服ライフを楽しんでいきたいと思います









2016.7.19